2012年08月

Crusader Kings II - Sunni Caliphate(2)

1080/06/30:アルプ・アルスラーン1世逝去
ck2_094
死因は暗殺なのですね・・・。
後継者への暗殺Plot参加要請が2度きましたが、新たな火種はゴメンです。


ちょっとSS撮るの遅れましたが反乱祭り
ck2_095
無理のない範囲で反乱軍討伐に精を出します。
Shia派の領主がいなかったので領土拡大はならず。


1080/12/16:Samarra 獲得
ck2_096
バグダード公爵領に含まれる領土をおねだりイベントが発生し獲得。


1081/06/19:Shia派カリフ Galicia に Jihad
ck2_097

セルジューク朝はまだまだ内戦中
ck2_098



1083/08/08:Shia派のJihad成功


1084:ファーティマ朝に攻められる
ck2_099
いつのまにか金縁のShia派カリフが画面下に加わっていました。
Invasion CB はPiety500消費し国単位の領土を要求できます。
自分の手勢で正面からやりあえる数ではないので占領部隊を避けつつ開放に従事。


1086/01/10:Kirkuk 獲得
反乱を起こしたのでDe Jure CB にて獲得


1089/04/06:Kakheti 失陥
反乱軍を放置していたら、占領後にGeorgia王国に吸収されてしまいました。


1089/04/12:Shia派カリフ死亡
ck2_100
ファーティマ朝でも代替わり発生。
(一番左がファーティマ朝の戦争アイコン)
一気に反転攻勢と行きたい所ですが、国内はいまだ治まらず・・・。


1090/09/07:長男 Muhammad 死去
55歳で病死。
孫も既に死んでいました。
後継者は天才Traitの付いた六男の予定ですが、この時点では長男が後継者に設定されていました。


1091/04/20:Az Zarqa 獲得
ファーティマ朝から独立を狙って反乱を起こした所をConquest。
セルジューク国内の反乱は平定され、スルタンの部隊はファーティマ朝に反転攻勢中。


1091/06/07:Jerusalem へ第1回十字軍開始
ck2_101
反乱の平定に力を注いでいるのか、当初は押される展開。
しばらくしてセルジューク朝との戦争も和平。

Crusader Kings II - Sunni Caliphate(1)

1066年のシナリオはファーティマ朝がもっとも栄えていた時期で史実ではここから衰退していきます。
しかしながらゲーム中ではセルジューク朝を圧倒します。


自分でJihad宣言ができないのだろうかという疑問の元Caliphでのプレーを検討。
Sunni派とShia派のどちらにするかですが、Shia派はエジプト王位を持っておりちょっと楽すぎるかなとSunni派に。


Sunni派のCaliphは歴史の授業で聞いたことがあるであろうアッバース朝の末裔。
100年ほど前に本拠地であったバグダートを攻められ没落し、イスラム世界での実力者への箔付けを
担うだけになっています。
スタート時点ではセルジューク朝に保護され、バグダード周辺に領土を持っています。


Sunni派 Caliph カーイム1世
ck2_089
なかなか優秀です。
アッバース家の構成要員は息子と孫が1人ずつおり計3名。
ですが、一夫多妻と言う事もあり余裕で増えまくりです。


主君のスルタン アルプ・アルスラーン
ck2_088
もっと優秀です。
史実では次代のマリク・シャーの時代に最盛期を迎えるのですが、CK2のイスラム勢力はぬるくなく
アルプ・アルスラーンがこの世を去った後は大混乱に陥り激しく停滞します。


とりあえず自分と息子に嫁を迎えます。
領土の継承がないので能力のみで判断します。
能力値のボーナスは1人目の嫁の分しか加算されないので注意が必要です。


次はメッカ巡礼の旅に出ます。
ck2_090
メッカ巡礼を行うとイスラム教徒のOpinionに+10のボーナスがつくTraitがもらえます。


巡礼中
ck2_091
左上に巡礼中のアイコンが付き、戻るまでの間摂政が政務を代行します。


メッカの巡礼を追え、ようやく本番と言う所でしょうか。
シナリオ開始時点でセルジューク朝とビザンツ帝国は戦争状態にありますが、
すぐには終わらないしどっちが勝っても大差ないので放置。
セルジューク朝(Persia王国)の王権は最初からMidiumである為、国内で私戦は行えません。


1069/10/20:UynidからBasra地域 獲得
まずは南方にあるUynidがShia派なのでHolyWar。
セルジューク朝からは十分な戦力を与えられており、傭兵を雇用する必要がありません。


Tripoliの請求権を捏造させていましたが、ファーティマ朝に先を越される。


1070/08/14:Ar'ar獲得
続いてAtefのAr'arプロヴィンスへConquest。
公爵の直轄領がAr'arで奪えば分裂するのかと思っていましたが、そうはならず隣のプロビを直轄領にしました。



1071/05/08:Dalim 獲得
Ziyarid家の領主がセルジューク朝から独立を目指し反乱。
当主がShia派だったのでHoly War。
離れた場所に領地がもう1プロビあり反乱は収束していませんが、時間の問題なので不参加。


1072/12/05:Kakheti 獲得
Georgra王国にひっそりとある独立伯領をHolyWarで獲得。


1076/11/08:Axum地域 獲得
ck2_092
隅の方でゴソゴソやっていたので便乗しHoly War。


1077/09/11:Al Jaw f獲得
停戦期間が明けたのでAtefにConquest。


1078/09/20:Hajr 獲得
Atefから独立しようとしたHajrにConquest。
これでNefound公領5つの内3つを獲得。
ck2_093
Nefound公を強奪し、Halaban伯に臣従要請し獲得。
Hail伯は前Nefound公で仲が悪い為、臣従要請を受諾せず。
Unsurpの費用で1プロビは微妙ですね・・・。

Crusader Kings II - ムスリムでのプレー

DLC:Sword of Islam を導入すれば、ムスリムでプレーができるようになります。
カソリック教徒との違いはパッチノートぐらいしか情報がなく、いまひとつ良く分かりません。

少しやってみて分かった違いの覚書。

・退廃システム
 一族で領土を持たない男が要ると増加し、収入や士気にペナルティを与える。
 一族が参加する戦闘や包囲戦、一族への領土の分配等で低下。
 自分の臣下でなくても同じ一族の男なら対象になります。
 要求される領土は国の領土数に応じて増加し、最初は伯爵位1つでよかったのが、
 もう1つ男爵領もと言う感じに増えていきます。
 退廃が進むと特別叛乱軍がでてくるらしい。

・相続法は Angatic Open だけ
ck2_084
 直系の子孫で領土をたくさんもっている者が後継者になります。
 女性に継承権がまったくないので、婚姻による勢力拡大が存在しない。
 女系結婚もありませんので領土の流出はほとんどありません。

・一夫多妻
 配偶者が最大4人まで持てます。
 爵位に応じて設定された人数の配偶者がいないとPristageの獲得にペナルティが発生します。
 王以上は4人、公爵は3人、伯爵は2人。

・Sunni と ShiaはHoly War 可能
 Catholic と Orthodox との関係とは違い、互いにHoly War で宣戦できます。

・隣接プロヴィンスにはCBなしで宣戦可能
ck2_085
 隣接するプロヴィンスには請求権がなくても宣戦できます。
 宣戦時にPietyが-50。
 勝利時は記載がありませんがPristage+100されます。

・同一宗派との戦争中はPietyにペナルティ
 ClaimやConquest、De Jure等で戦争を仕掛けるとPietyの獲得にペナルティが発生します。
 独立や反乱は多分ペナなし。

・モスク(教会)を領地としてもWrong Type と怒られない
 Cityはダメっぽいが、息子に与えるとWrong Typeのペナはなさそう?

・大臣と宮廷司祭の名前が違う
 できることは同じっぽい。
 宮廷司祭は自分で任命できない。

・メッカ巡礼
ck2_086
 メッカに巡礼に出かけると色々なイベントが発生する。
 巡礼の間は摂政が政務を代行してくれる。

・カリフでプレーできる
 カリフのランクは公爵位。

Warhammer 40,000: Space Marine - マルチ参戦4

回線がもうちょっとなんとかならないものか・・・。
しばらく待ってみてもずっとこの表示。
一体誰がホストなのでしょう。
sm_06



対戦中でも頻繁にホストが移動します。
sm_07
この間は対戦の残り時間は経過しますが、プレイヤーは停止。
大抵はすぐ~10秒程度で切り替わりますが、ひどい時は対船終了までこのままだったりします。


HPとシールドMaxからのきついと思う展開

1.Laser Canon を1発食らう
→横方向にロール回避
→居た場所にレーザー通過
→死亡

2.Melta Gun を食らう
→死亡

3.Swordで切りつけられる
→死亡
(Swordに限らずアサルトが切りつけてきたら死にます)

ああすれば良かったのかこうすれば良かったかのか考える余地なく死んでしまいます・・・。
面白いと思うだけになんとも残念な感じがします。

Crusader Kings II - Count Orivieto(13) 終

アフリカへのJihadを退けた所でアレクサンデル3世猊下が王権を絶対に引き上げ
ck2_081
これにより国外への戦争も禁じられる事になりました。
教皇が法律の変更を行う際に投票がないようで、Plotも作成できそうにありません。
実力をもってアレクサンデル3世猊下を退位させられるぐらいの軍事力は有しているのですが、
プレーの指針的にあまり行いたくなく、仮に行ったとしても絶対王権になるたびに教皇軍と戦うのであれば
独立すべきであってこれもプレーの指針に合いません。
王権に沿ってじっと時間を進めるのがプレーの本道ですが、あまり楽しいものではないのでCount Orivietoはこれで終了と致します。



ArchBishopに反乱されるアレクサンデル3世猊下
ck2_083


182%の共謀者は承諾より1ヶ月で立案、更に1ヶ月後に完遂しました。
%が高い程迅速に実行される模様です。


途中から公爵位を配らなくなりましたが、自身の爵位が公爵である場合は所有数によるペナルティがない為、
自分で持っておく事にしました。
(伯爵の公爵位への欲求は存在します)
  • ライブドアブログ